ユニコーン イーガジャケジョロツアー(東京国際フォーラム)行ってきた!

なんと昨日のカーカスに引き続き 2日連続ライブです。

しかもカーカス→ユニコーンって…この温度差はいったい(笑)
とは言え、ユニコーンも 3曲めにまさかの『スターな男』で一気にテンション↑

さて、今回利用したのは日比谷公園の地下にある、その名も「日比谷駐車場」(そのまんまやんけ!)

ここはごく一般的な、チェーンをバイクにかけてロックする方式。三宅坂を曲がらず直進、財務省と経産省の前を通って…脱原発テントとかいうゴミが目障りだが…日比谷通り沿いの駐車場入口から入庫しました。まあアクセスもいいし地下なので屋根付きだしいいところですね。1日の上限も1000円。

有楽町いくなら担々麺!ってことで紅虎餃子房で腹ごしらへ。

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やっべ、がっつり食い過ぎた(;^ω^)

ちょいと早めに会場に着くと、人はまばらながらグッズ販売を行っている模様。6月末の幕張公演も行くので、今回はシンプルなイーガジャケジョロ・ブラックの Tシャツ一枚でガマンガマン。

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東京国際フォーラム Cホール。初めて来ましたけど、かなり高さがあってダイナミックなホールですね。バンドものというより、オーケストラとかオペラやったら良さそう。

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で、開演まで待つこと30分ほど。最初こそガラガラで、Tシャツ 1枚では寒さに震えるほどでしたが、時間が経つにつれ会場は満席に。長年のファンとおぼしき女性やお一人さまも少なくなさそう。娘さんと一緒に見に来たお母さんや、もちろん若いおねえちゃんも、お兄ちゃんもいました。ファン層が本当に広いですね。

ライブはエビちゃんの歌う『夢見る男』からスタート。演奏に続いて”どこでもドアー”から登場するエビ!なぜどこでもドア!何故!?

そして 2曲めには早くも「KEEP ON ROCK’N ROLL」。キーの高い曲なのに、最初から攻めてきますね。そして 3曲めは「スターな男」!ぜんぜん予想していなかっただけに嬉しくて小躍りしてしまいましたw

今日最初のMC では「会場の 9割がテッシーファン」という驚きの調査結果報告が(笑) 今回のツアーもテッシーマンセーで張り切って行きましょう!

MC に続いては「あなたが太陽」「あやかりたい’65」を演奏。「あやかりたい」では曲中でだんだん音が小さくなっていく”デクレッシェンド”を演出。電子楽器でやるのって結構テクがいるのに、すごいっす。

ここでボーカルがエビちゃんに替わり、”トーキョー エルビスプレス…オーケストラ”(???)で「お前BABY」と「Have A Nice Day」を熱唱。「お前BABY」ではバラの花一輪をお客さんに手渡す演出も。…ただしなかなか手が届かず「今日のBABYはシャイだった」と会場を湧かせる一幕も。「Have A Nice Day」はエビちゃんのボーカルだとまた印象が変わっていい感じ。

ステージは”えるびす”が温めたそのテンションのまま、「WAO!」へ。ここからアベちゃんの独壇場が続くかと思いきや、色違いのフライングV に持ち替えると「次の曲の立ち位置はココじゃないんだな(笑)」と退散w 「鳥の宅急便」を演奏し、前半が終了。

照明が落ち暗転すると、ステージの模様替えが始まり、中央にはタクシーを模したドラムセットが…

スーツケースを引いて登場するアベちゃん。そこに運転手姿の川西さんが走りこんできて、ちょっとした”寸劇”から始まったのはもちろん「俺のタクシー」。スクリーンにはこの曲のために収録したのか、イメージ映像も流されていて中々の凝りよう。どこいった♪どこいった♪(←おいらのフェイバリット)

続けてふわふわ浮遊感と透明なコーラスの「トキメキーノ」、アルバムタイトル曲の「イーガジャケジョロ」を披露。遠くてよく見えなかったけれど、川西さんはマレットでドラムを叩いていたっぽい。なるほど。

MC を挟んでフォークなバラッド「We Are All Right」、ギター 3本の重厚なリフにパワフルなボーカルの「ユトリDEATH」(え、デス声だっけ?^^;)を演奏し、ここでボーカルをテッシーにバトンタッチ。

新甘えん坊将軍。

ええ、まさかの。「ワシも半世紀」の時にチケットのオマケで付いてきたアレ。個人的にはツボってる曲なので「今日もやらないかな~」なんてボヤいてたんですが、ちゃんとやってくれました。その代わりに「HELLO」はやらなかったみたい。あの曲を聴くと、去年亡くなった祖母を思い出してしまう( ´Д`) 「まだ君が 元気だった あの頃に 会いたくって」とか、泣くじゃんね。

で、テッシー独唱の「それだけのこと

しんみりと聴いて、割れんばかりの拍手喝采。ほんとに 9割がテッシーファンかよ!って…まぁどうなんでしょうか。

ここで奥田さんが「イーガジャケジョロツアーでやりたかったことは全部やりました。」と、まさかの終了宣言

…とまぁ終わるわけもなく、「ここからは、いつもどおりの、普通~~のライブです!」と再開w

早口カレー」、「オレンジジュース」と畳み掛け、オーディエンスが再び温まったところで「大迷惑」。そりゃ会場も揺れます!奥田さんが「オレンジジュース」のハイトーンを頑張っていたり、「大迷惑」では奥田さんにしては珍しく(?)オーディエンスにコーラスを歌わせたりしておおいに煽っていました。嫁(仮)に言わせると、ユニコーン全盛期の奥田さんを彷彿させるのだとか。

これだけでもファン感涙なんですが、まだまだ勢い止まらず「Boys&Girls」。この曲はすごくライブ映えしますね!アベちゃんも煽る、オーディエンスも歌う、リボンも飛ぶ、で会場が完全に一体化。そしてそのままの勢いでトリは『宇宙兄弟』OPの「Feel So Moon」。スクリーンには宇宙。もうここまでくるとファン号泣。大きな歓声に包まれてプログラムが終了。

そして、定番のアンコール。今回はなぜかカーリングのストーンを模した帽子でメンバーが登場。川西団長はエールを贈るわ、「 かーりんぐぅ~」がなんかちょっとカワイイわ、ひとしきりアベちゃんコントを展開。

『有楽町で、ほにゃららら』のお題から「『有楽町でビグカメラ』、これで合ってるかどうか、『はい』か『YES』でお答えください~」という周りくどいフリで始まったのはもちろん「はいYES」。もう一度会場を湧かせると、最後は「すばらしい日々」で締めくくりました。

終わってみれば 2時間半、決して短くないはずなのに、まったくあっという間に終わってしまった気になるほど充実したライブでした。とくに最後の「すばらしい日々」は、解散した時の…ってイメージがあるけれど、今では復活の象徴のように、笑い合って歌っているのがとても印象的でした。

次回は6月末、幕張メッセです^^

  1. 夢見た男
  2. KEEP ON ROCK’N ROLL
  3. スターな男
  4. あなたが太陽
  5. あやかりたい’65
  6. お前BABY
  7. Have A Nice Day
  8. WAO!
  9. 鳥の宅急便
  10. 俺のタクシー
  11. トキメキーノ
  12. イーガジャケジョロ
  13. We Are All Right
  14. ユトリDEATH
  15. 甘えん坊将軍
  16. それだけのこと
  17. 早口カレー
  18. オレンジジュース
  19. 大迷惑
  20. Boys&Girls
  21. Feel So Moon

    ~アンコール~

  22. はいYES
  23. すばらしい日々
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